刊行物

電話相談ボランティアにおける

リフレクティング・プロセス応用の手引き

-チャイルドラインびんごにおける実践と研究から-

[監修]矢原隆行(広島国際大学医療福祉学部准教授)

[編集]リフレクティング・プロセス・プロジェクトチーム

■発行/2009年12月24日

 

リフレクティング・プロセスは、現在様々な領域で

注目されつつある新たなコミュニケーションの仕組みです。

チャイルドラインびんごでは、発会当初より電話相談

ボランティアの振り返りと気づきの機会としてこの新たな

方法を実践するともに、独自の工夫を重ねています。  

 

本書は、その成果として当会アドバイザーである

矢原隆行先生とともにまとめられた電話相談ボランティアに

おけるリフレクティング・プロセス応用の手引きです。 

 

・2007年発行

 

2006年、初めての報告書を発行しましてから、はや1年。

2007年には「福山市協働のまちづくり基金」の助成を受けて、

報告書を発行することができました。

これまでの活動を通して、私たちは“聴く”ことの大切さを日々感じてきました。 

 

今回の報告書は、これまで子どもたちの声に寄り添ってきた電話ボランティアの方々が、

子どもたちからのメッセージを受けて伝えたいことを語っていただいています。

ひとつひとつの電話に込められた子どもたちからのメッセージをぜひ、

多くの方に知っていただきたいと思いました。

 

 

この報告書が多くの方々の目にとまり、

子どもたちの成長を励ます地域社会づくりに役立つことを願っています。  

ご意見・ご感想など、会までお寄せくださいましたら幸いです。

 

・2006年発行

子どもサポネット「ハートフル」では子ども電話「チャイルドラインびんご」
1年間の記録を本にまとめました。

いじめ・恋愛・性・・・さまざまな子どもの声と、
それを受け止める電話ボランティアの思いを載せています。


購入希望の方には一冊500円で販売させていただきますので、
お問い合わせください。

多くの皆様に子ども達の現実と抱える問題について知って頂ければと思います。